ホーマックスの最新ハイテクファクトリー

5 30, 2018

近年、私共ナショナル社の日本のあるお客様が、他の冷間成形機の操業工場から離れた環境で、増数されるホーマックス機群の為の最新鋭で且つ高度先端技術を有する新工場を操業されました。この事業は、集中的な工場環境下でホーマックス機の運転を行う事によって高効率の部品生産を得る事を目的とされています。この事例で使用されているリーンホーマックス機とホーマックスプラス機は、小さく取扱いが難しい自動車分野で使用されている量産部品の生産用として使用されています。

Japanese customer

上の画像に写っていますのは、この事例のお客様の社長と2人の役員並びにナショナル社CEOのAndrew Kalnow とNMAの地区担当マネージャーの小田です。このお客様の社長は、1シフト当たり3人のオペレーターで12台のホーマックス機の運転を行っていらっしゃる事(概して1日24時間稼動で、週5日稼動)また段取り替え時間の平均が約30分である事を誇りに思ってくださっています。

LeanFX and FXPlus Japanese customer

また、上の画像は、リーンホーマックス機とホーマックスプラス機の一つの列を写しています。この画像には収められていませんが、この画像の右側にはホーマックスプラス機の別の列があります。このお客様は、まだこの新鋭工場内に、ホーマックス機増設用の広い空きスペースを持ちでいらっしゃいます。今回の訪問時に、近い将来新規ホーマックス機の増設を計画しているとお聞きしました。